RECRUIT

代表取締役 飯田 隆雅

CEO

代表取締役

飯田 隆雅

経営者から見た、飯田鉄工の良いところ
飯田鉄工は、重機のアタッチメントのオリジナルメーカーであり、オンリーワンのものづくりをしています。まだ世の中にない新たなニーズに応えた製品を自社で作れるため、ものづくりの本質的な楽しさ感じることができます。お客さんにも根強いファンがいて「飯田鉄工の製品は丈夫だね」と言われることも多く、従業員全員が製品に自信を持っています。
社内の雰囲気で言えば、風通しはいいと思います。また、従業員の家族との時間が増えるように、休みがとりやすく残業が少ない会社であるように気を付けています。
一緒に働きたい人物像
とにかく素直な人と一緒に働きたいですね。感謝の気持ちを持つことは、ものづくりにも活きると感じています。30歳で異業種から転職してきた方もいますし、経験は特に問いません。
応募をご検討の方へ
まずお伝えしたいのは、安心して貰って大丈夫だということです。経験が無くても優しく丁寧にサポートします。そして、ぜひ従業員の皆さんも「向上心」、「探求心」、「熱意」を持っていただけると嬉しいです。こう話すと少しハードに聞こえるかもしれませんが、私も年齢は若いですし、ものづくりの楽しさを追求し、一緒に成長していけたらと思っています。ご興味を持っていただけたら、まずは工場見学にいらっしゃってください。ご連絡お待ちしています。
営業課 筒井 慶太

SALES SECTION

営業課

筒井 慶太

入社年:2014年

飯田鉄工に入社した理由
前職では建築資材の営業職で、かなりハードな働き方をしていました。
そんな時に、飯田鉄工で働いている知人から話を聞いて、休みがきちんととれるということが決め手で入社しました。
入ってみて感じた、飯田鉄工の良いところ。
入ってみてまず感じたことは、人が良く仕事をしやすいということです。また、何かやりたいことがあれば、上司が思いを汲んでくる環境があります。例えば、私は営業ですが、新しい商材の開発なども社内で提案することがあります。
今の仕事のやりがい、難しいところ。
営業には、こう売りなさいというルールや、決まった営業地区はありません。そのため、自分で営業先や、提案内容を決めることができ、やりがいにつながっています。だいたい月に1週間ほど県外に出張して、私は東北に行くことが多いです。東日本大震災からの復興でも、いろいろとお手伝いしています。この仕事の難しいところは、扱っている金額が高いところです。弊社が販売するアタッチメントも数十万から数百万ですし、アタッチメントを付けるショベルカーも数百万から数億円します。アタッチメントの不具合のせいでショベルカーが故障したと言われないように、打ち合わせを細かくしています。何より、故障によってお客様の現場の作業が止まらないように注意しています。
今後どうなっていきたいか。
飯田鉄工の営業の中で、あの人に聞いたら間違いないという存在になりたいですね。50歳や60歳になったら、事務所にいても注文が入ってくるようになるのが理想です。会社には大きくなってもらいたいです。もちろん私もそのために頑張ります。
応募をご検討の方へ
今はコロナの関係でありませんが、以前はバーベキュー大会や、台湾や沖縄への社員旅行がありました。福利厚生もしっかりした会社だと思います。ご入社、お待ちしております。
開発設計課 大黒 貢希

DEVELOPMENT AND
DESIGN SECTION

開発設計課

大黒 貢希

入社年:2019年

飯田鉄工に入社した理由。
前職も製造業で、現場の作業もしていました。前職で一緒に働いていた人が、すでに飯田鉄工で働いていたことから、工場を見学させてもらったのが始まりです。ものをつくるのはもともと好きだったのですが、設計にも挑戦したいと思っていたので、設計の経験がない私の挑戦を会社が受け入れてくれたことが、入社の大きな理由になりました。
入ってみて感じた、飯田鉄工の良いところ。
とにかく人が温かく優しいです。困っていそうだったらすぐに声をかけてきてくれます。ものづくりの部分でいうと、自分のつくったものにプライドを持っていて、妥協しない所が良い部分だと感じています。また、整理整頓が上手な人が多くて、会社はきれいです。
今の仕事のやりがい、難しいところ。
なかなか貰えませんが、設計図の一発OKが出ると嬉しいですね。
難しいところは、何か新しく一個の製品を作るのにも、基準となる製品があるのですが、私はまだ知らいない製品が多いことです。昔つくられた手書きの設計図を、3DCADにして勉強しています。昔の設計図を見ると、自分じゃ思いつかないことが考えられていて、私ももっと技術を身につけていかなければと感じます。
今後どうなっていきたいか。
会社のつくる製品への理解を深め、先輩のいる位置に立ちたいと思います。また、前の会社でつくっていた治具※の経験を活かして、現場の人の作業がより楽になればいいなと思います。生産性をあげることは、会社への恩返しになると考えています。
※加工や組立ての際、部品や工具を案内し位置決めするとともに固定する補助具。
応募をご検討の方へ
一回工場に見学に来て、現場の作業がどうなっているかや、会社の雰囲気を感じ取ってもらえたらいいと思います。
機械加工課 石本 真己

MACHINING
SECTION

機械加工課

石本 真己

入社年:2016年

飯田鉄工に入社した理由。
18歳から2年間、仁井田にある職業訓練学校にいました。その時に、会長と社長が学校に視察に来たのが、飯田鉄工との出会いです。その頃の私は、ものがつくりたいと思っていましたが何をしていいかわかりませんでした。飯田鉄工が見学を受け入れてくれ、一から完成まで携われることは、まさにものづくりの醍醐味だと感じ入社を決めました。
入ってみて感じた、飯田鉄工の良いところ。
これは私の個人的な話になりますが、入社した時は口が悪くタメ口も多く、そもそもあまり人と会話をしようともしませんでした。しかし、会長や社長が一生懸命指導してくれ、今の自分があります。とても感謝しています。
今の仕事のやりがい、難しいところ。
つくる分野が広がったのが、今のやりがいです。2年前まではアタッチメントの軸を作っていましたが、現在は、軸受けと言われるベアリングのようなものを作っています。これが楽しいんです。難しいところは、新しいことを覚えることでしょうか。ただ、新しいことができるようになることは嬉しいです。
今後どうなっていきたいか。
正直、今は日々精一杯頑張っていて、先のことは考えていません。自ずと見えてくるのではないかと思っています。
応募をご検討の方へ
いろいろと不安があるかと思います。私も一番若いので、周りに助けられながら日々頑張っています。機会があれば、一緒に頑張りましょう。
溶接課 中島 直樹

WELDING
SECTION

溶接課

中島 直樹

入社年:2017年

飯田鉄工に入社した理由。
以前は高知でも有名な旅館でサービススタッフとして働いていました。ホテル業は朝から晩まで働くためなかなか自分の時間も取り辛く、30歳を機に転職を決めました。
入ってみて感じた、飯田鉄工の良いところ。
良いところしかないと感じています。飯田鉄工は基本8時から17時の勤務体系で、残業もほとんどないことには衝撃を受けました。保険など福利厚生も整っています。
また、会長と社長の人柄も魅力的です。社員一人一人を気遣ってくれ、声をかけてくれるのは嬉しいです。
今の仕事のやりがい、難しいところ。
前職の旅館では、お客さんから褒められることが嬉しかったです。現在の仕事では、お客さんと直接お話する機会はありませんが、会長や社長、同僚達に、仕上がりがきれいにできていると褒められるとやはり嬉しいです。異業種からの転職ということで、難しさは毎日感じていますが、びっくりするくらい優しい先輩たちの元で、日々頑張っています。
今後どうなっていきたいか。
一言で言えば、会社のために尽くしていきたいです。具体的には、溶接と組み立ての両方ができるようになりたいです。今の工場長は、私と同じく異業種から入ってきて、溶接も組み立てもできるようになっているので、目標にしています。
応募をご検討の方へ
私みたいに異業種から入ってきても、先輩たちが優しく教えてくれますし、頑張ったら頑張った分認めてくれる会社だと思います。

社員募集中

詳しくはメールか電話で、ご連絡をお願いいたします。

工場見学も受け付けています。

飯田鉄工 採用担当(中澤)

電話番号: 088-842-2496

E-mail: eigyo@kk-iida.com